応募作品・大賞作品
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小中学生部門 /第20回
No.603 /小中学生部門 /第20回
小中学生部門賞
ヤマアラシ
伊藤 航生
- 審査員コメント
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ヤマアラシは何かにびっくりしたのでしょうか。体を大きくふくらませ、いまにも動き出しそうな前足後足が印象的。和紙のこよりでこれだけのインパクトのある表情を作り出せることに感動した。(審査員 篠崎里美)
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小中学生部門 /第20回
No.682 /小中学生部門 /第20回
小中学生部門賞
大きなフルーツケーキ
岩原 采音
- 審査員コメント
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イチゴ・グレープ・オレンジ・マンゴーひとつひとつのフルーツの味が見ているだけで口の中いっぱいに広がってくるよう。生クリームをしぼり出した形もみごとである。灯りとしても美しく完成度の高い作品。 (審査員 篠崎里美)
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小中学生部門 /第20回
No.615 /小中学生部門 /第20回
小中学生部門賞
世界遺産登録!富士山
佐竹 晃輔
- 審査員コメント
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今年は富士山が世界遺産に登録されることになって、改めて注目を集めている。私が選ばせていただいた富士山は、規定サイズをいっぱいに裾野を広げた雄大な作品に仕上がってる。雪をいただいた山頂から裾野にかけて、ブルーのグラデーションがとても美しくきわだっていた。誇らしげな日本一の富士山である。(審査員 森妙子)
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小中学生部門 /第20回
No.623 /小中学生部門 /第20回
小中学生部門賞
花かご
伊縫 萌花
- 審査員コメント
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”あかり”としてとても美しい作品。カゴが白く単調だが、その中に入れられた花の花びらが一枚一枚丁寧に染められ表情が複雑で美しいグラデーションをかもし出し、はなやかな女の子らしいあかりの作品である。(審査員 市原慶子)
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小中学生部門 /第19回
No.602 /小中学生部門 /第19回
小中学生部門賞
ぼくのグローブ パート2
須田 築
- 審査員コメント
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おそらく作者が愛用しているグローブなのでしょう。君のプレイもこのグローブのようにキラッと輝いているんでしょうね。(審査員 広井敏通)
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小中学生部門 /第19回
No.704 /小中学生部門 /第19回
小中学生部門賞
わたしのすきなおかしのおしろ
瀬口 こころ
- 審査員コメント
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絵本に出てきそうなかわいいお城。ひとときの間、夢の世界へつれていってくれるよう。子供の想像力には目をみはるものが多くある。(審査員 広井敏通)
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小中学生部門 /第19回
No.646 /小中学生部門 /第19回
小中学生部門賞
くじら
小松 旺芽
- 審査員コメント
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平面からみると、電球の光が強すぎる感じもしたが、作品を横にしてながめたら、大らかで元気でくじらが気持ちよく泳いでいる感じがよく伝わってくる。しっぽの部分がうちわを使って効果的に演出してあったり、台座の海の部分が曲線に波打って作られていたり、ステキな工夫が見られる。(審査員 森妙子)
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小中学生部門 /第19回
No.650 /小中学生部門 /第19回
小中学生部門賞
車大好き!
中農特別支援学校中学部1年3組
- 審査員コメント
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夢がある作品。みんなで大好きな車をはり絵で表現し、あかりの作品として一つになり、美しく楽しい作品になったのだと思う。みんなで頑張ったのですね。みんなの気持ちが一つになったステキな"あかり„の作品である。(審査員 市原慶子)
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小中学生部門 /第19回
No.656 /小中学生部門 /第19回
小中学生部門賞
友だちきょうりゅう
中濃特別支援学校3年生2グループ
- 審査員コメント
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いまにも走り出しそうなきょうりゅうのたくましい足。いまにも噴火しそうな火山。おとなしくやさしそうなともだちのきょうりゅう。ひとつの作品の中に動と静が風景としてみごとに描かれている。大胆な色使いと細やかで美しい灯りがひときわ目をひき、大変魅力的な作品である。(審査員 篠崎里美)
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小中学生部門 /第18回
No.627 /小中学生部門 /第18回
小中学生部門賞
鈴むし
牧 萌花
- 審査員コメント
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遠くで見るとおおきな鈴が一つおちているような感じだが、近づいて中をのぞいてみると光る玉に鈴虫たちがいっぱい集まってきていた。そして、もう一度鈴を見直してみると鈴全体が鈴虫を表現している。面白いですね。(審査員 広井敏通)
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小中学生部門 /第18回
No.696 /小中学生部門 /第18回
小中学生部門賞
はじける とうもろこし
平澤 ひより
- 審査員コメント
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パンパンはじけるポップコーンのイメージなのだろうか。元気のよさがうまく表現された楽しい作品。見ているだけで元気をもらいました。(審査員 広井敏通)
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小中学生部門 /第18回
No.686 /小中学生部門 /第18回
小中学生部門賞
上を向いて歩こう
中島 想支
- 審査員コメント
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日本地図に手足がはえて、大きく両手・両足を振っている。上を向いた北海道の頭が、必死に前を向いて走っている感じをよく出している。胸に描かれたハートは、ちょうど福島あたりだろうか?3月10日の震災以降、日本はちょっと元気がない国になってしまたような気がする。でも「がんばろう日本」とみんなで励まし合って、また明るい日本を取り戻したいものだ。この発想豊かな作品に感心し私も元気をもらいました。(審査員 森妙子)
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