応募作品・大賞作品
art
一般部門 /第21回
No.188 /一般部門 /第21回
ライトアップ賞
コウ
中島 鈴夏
- 審査員コメント
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まるで金環食のような造形が和紙によって形づくられていることで強靭さが増している。技法も確かでこれからの方向が気になる。(審査員 古川秀昭)
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一般部門 /第22回
No.29 /一般部門 /第22回
ライトアップ賞
twist tower
石田 由正
- 審査員コメント
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筒状の形態の集積で作られたものは他にもあったが、中でもクオリティが大変高く、流れるような光と影のグラデーションが目をひいた。紙であることを忘れるほどのフォルムの中に、紙ならではの柔らかさを感じた。丁寧な仕事で、受賞するにふさわしい作品である。(審査員 高橋理子)
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一般部門 /第22回
No.173 /一般部門 /第22回
ライトアップ賞
縄文の灯り
多田 文男
- 審査員コメント
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美濃和紙の重なりからもれる光の輝きと淡さのコントラストが力強く、どうしても作らなくてはならなかった作者の意図を感じた。(審査員 東宮洋美)
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一般部門 /第22回
No.106 /一般部門 /第22回
ライトアップ賞
綯う
市村 拓也
- 審査員コメント
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和紙をチューブ状に加工したものを編むことによって、空気をはらんだふくよかな作品となっている。和紙のしなやかさを感じさせ、人の手が作り出すものづくりの楽しさが伝わる作品。(審査員 堀木エリ子)
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一般部門 /第22回
No.104 /一般部門 /第22回
ライトアップ賞
暖
須井 純也
- 審査員コメント
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すこぶる簡単なフォルムである。やわらかな和紙で意味あり気な箱の中は空っぽである。ただ中から光りが発せられると、そこには特別な誰もが予想もしない空間が誕生する。(審査員 古川秀昭)
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一般部門 /第23回
No.71 /一般部門 /第23回
ライトアップ賞
美濃切子
356
- 審査員コメント
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シンプルな構造から生まれる繊細かつ情緒的な影のゆらぎが美しい。禅の世界を思い起こさせる佇まいは品も良く、歴史ある美濃和紙や美濃の町並みにふさわしい作品である。(審査員 高橋理子)
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一般部門 /第23回
No.146 /一般部門 /第23回
ライトアップ賞
フロストフラワー
林 三智子
- 審査員コメント
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静的な作品フォルムが多い中、うず巻くようなダイナミックな集約的なエネルギーを感じさせる魅力がある。現代建築を想起させるようなモダンな表現が、和紙という対極ともいえるテクスチャーで提示されている作家の思い切りの良さに感銘を受けた。(審査員 田中敬一)
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一般部門 /第23回
No.194 /一般部門 /第23回
ライトアップ賞
カミナリクモ
イソノ レイコウ
- 審査員コメント
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和紙を重ね、連ねた自由な形はおおらかで、あかりを灯すと表情が一変、透過するあかりに赤い陰影が怪しい雰囲気を醸している。稲光を蓄えたカミナリクモは、あかりを見つめて音が聞こえる作品である。(審査員 東宮洋美)
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一般部門 /第23回
No.181 /一般部門 /第23回
ライトアップ賞
線香花火
吉村 祐樹
- 審査員コメント
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線香花火の最も華やかな瞬間でしょうか?シンプルな三角のパターンが軽妙に連なり、花火の動きもとてもうまく表現されている。三角の和紙がこよりの結びで継がっているところも素敵だ。(審査員 内原智史)
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一般部門 /第23回
No.288 /一般部門 /第23回
ライトアップ賞
絹糸つむぎ
前野 鏡裕
- 審査員コメント
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タイトルのイメージは伝わってこないが、絹糸と思われるものがほぼ1cm幅の和紙が放射状に張られているのに驚く。しかし何よりこの作品の魅力は、中央の円に光が吸収されてしまうような闇を構成するしかけがいい。(審査員 古川秀昭)
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一般部門 /第24回
No.110 /一般部門 /第24回
ライトアップ賞
ひろがり
大島 夏葉(拓殖大学)
- 審査員コメント
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構築的でシャープなシルエットが印象に残った。伝統工芸や手仕事に多く見られる味わいに頼らない現代的な感覚による表現を評価したい。(審査員 高橋理子)
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一般部門 /第24回
No.237 /一般部門 /第24回
ライトアップ賞
開
金城学院大学 Hanaha
- 審査員コメント
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植物の持つ柔らかさと新鮮なハリ感がバランス良く、装飾的ではあるがこぼれ出る光量と紙量のバランスの良さが合いまって好感を感じる作品だ。(審査員 柏原エリナ)
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