応募作品・大賞作品
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一般部門 /第19回
No.298 /一般部門 /第19回
ライトアップ賞
無題
田中 清視
- 審査員コメント
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和紙に色がにじんでいる風合いが静かな中にも赤色という力強さが相なしているバランスが面白い。とんがっている形も炎の様であり、果実の様でもあるのが、いい感じですね。(審査員 日比野克彦)
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その他 /第19回
No.256 /その他 /第19回
ライトアップ賞
AKARUMI
KEM(拓殖大学)
- 審査員コメント
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暗さを生かすための光を、和紙のやわらかさと温かい色味を上手に利用しながら創り出している。現代的な表現と伝統的な素材のミックスも面白い。(審査員 石井リーサ明理)
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一般部門 /第19回
No.17 /一般部門 /第19回
ライトアップ賞
光楼
鈴木 米浩
- 審査員コメント
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オブジェを形作る骨組の表面と裏面に和紙を貼り分けて、微妙な奥行感を出しているところがおもしろい。造形も自然で薄い和紙のよさが活きている。(審査員 堀木エリ子)
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一般部門 /第19回
No.261 /一般部門 /第19回
ライトアップ賞
浮動月
八木 歩
- 審査員コメント
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圧迫されているようなのに、そこからもれるような光は和紙のやわらかさを通し、大らかで実に美しい。(審査員 古川秀昭)
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一般部門 /第20回
No.270 /一般部門 /第20回
ライトアップ賞
細彩
A.2+1+1(拓殖大学)
- 審査員コメント
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野にある、自然な草花の息づかいが感じられる。形はシンプルなのに色合いが複雑にからみ合っている所が魅力。(審査員 日比野克)
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一般部門 /第20回
No.29 /一般部門 /第20回
ライトアップ賞
ハジマリ ノ カタマリ
幅 英香
- 審査員コメント
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陰影があり太さの違うチューブを交差させながら奥行きのある球体を作り、そのチューブの奥行きの高低差にさらに薄い平面の和紙を貼って光に強弱をつけた作品で、和紙の透過性の魅力を存分に感じさせてくれた。(審査員 堀木エリ子)
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一般部門 /第20回
No.42 /一般部門 /第20回
ライトアップ賞
水の文様
渡邉 裕子
- 審査員コメント
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作品はどの部分もこよりによって成り立っている。その全体は題名にあるとおり豊かな水の文様を感じさせ、同時に無機質な器の表現ともなっている。欲をいえば下部の木のスタンド部分にもう一工夫があっていい。(審査員 古川秀昭)
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一般部門 /第20回
No.327 /一般部門 /第20回
ライトアップ賞
洞
内田 克憲
- 審査員コメント
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多くの出品作の中でこれほど紙そのものを活かした表現はなかった。ただ20数枚の紙片が重なっているだけで、光と紙が織りなす秀作となった。(審査員 古川秀昭)
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一般部門 /第21回
No.105 /一般部門 /第21回
ライトアップ賞
球模様
野津 史花
- 審査員コメント
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他の素材を用いずに紙のみで立体感を出していることに、和紙ならではの特性を活かしていると感じた。また、あかりを灯すことで生まれる影がとても効果的で、まるでなだらかな紙の坂の上に水滴がとどまっているような不思議な感覚を与える作品である。(審査員 高橋理子)
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一般部門 /第21回
No.267 /一般部門 /第21回
ライトアップ賞
無題
小野 彰夫
- 審査員コメント
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和紙のもつ私的な楽しさがあかりと重なって形を成し、表現されていると感じた。二重に丁寧に作られていて、シンプルな透過光が環境のあかりを成している。(審査員 東宮洋美)
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一般部門 /第22回
No.141 /一般部門 /第22回
ライトアップ賞
お出かけ
大西 初美
- 審査員コメント
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欲しいものを買いにお出かけしました。お気に入りのものが見つかりました。それは「あかり」です。そして「あかり」は家に運ばれて…そんな物語が生まれそうなステキな作品である。(審査員 日比野克彦)
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一般部門 /第21回
No.114 /一般部門 /第21回
ライトアップ賞
輝き
みの輝きの杜
- 審査員コメント
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和紙は、折る・貼る・曲げる・切るなど自由な素材であるが、この作品は「折る」という紙独特の特性を活かして、美しい陰影をシンプルに表現している。折れ線による緊張感と重なりによる奥行きのバランスが美しい作品である。(審査員 堀木エリ子)
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