あかりアート展 会場案内図

アート作品の制作ガイドライン

ボランティア募集

特別顧問・審査員 経歴

石井幹子 照明デザイナー

都市照明からライトオブジェや光のパフォーマンスまでと幅広い光の領域を開拓する照明デザイナ-。
日本のみならずアメリカ、ヨ-ロッパ、中近東、東南アジアの各地で活躍。近年はオペラや野外能の照明にも取り組む。
東京芸術大学美術学部卒業。フィンランド、ドイツの照明設計事務所勤務後、石井幹子デザイン事務所設立。

花井孝 地域づくりプランナー

若い頃は国際A級レーシングドライバーとして活躍。
その後、家業である清水駅前銀座商店街のマルハナ帽子専門店に従事するも、それに飽き足らず商店街青年部長をきっかけに、さまざまな社会活動に参加。その体験の中でイベントというソフトが地域の発展に大きく貢献する結果を実感し、プロデュースのための団体であるプロジェクトPOJを立ち上げ、その後発展して現在の地域活性化戦略研究所を設立。

23回審査委員

一般部門

古川秀昭 前岐阜県美術館館長

1970年第20回モダンアート記念展受賞。1979年日本美術家連盟会員。
1981年三人展(東京・大阪・名古屋に巡回)グループShion(岐阜)、グループACT結成(岐阜)以降毎回出品
1982年岐阜県美術館オープン、学芸員となる。1992年愛知県美術館開催記念展「東海の作家たち」に出品。
2003年岐阜県美術館館長就任。グループ「微動」展結成(東京)、日本美術家連盟会員、モダンアート協会会員
2015年3月岐阜県美術館館長 退任

内原智史 ライティングデザイナー

1995年(有)内原智史デザイン事務所設立
光による空間プロデュースを始め、照明器具から都市景観照明のデザインを手がける。
日本国際照明デザイナーズ協会会員、日本照明学会会員、IESNA北米照明学会会員、IALD国際照明デザイナーズ協会会員、福島県景観アドバイザー、多摩美術大学非常勤講師。

東宮洋美 照明デザイナー

住宅、オフィス、商業施設、駅、空港などの建築、インテリアの照明デザインを行い、人や空間との関係における光の重要性と可能性を探求している。映像による光の世界のプロローグ「カレイドスケープ」、オリジナルハロゲンランプ「ジュエルアイ」の開発などがある。

田中敬一 光・環境造形作家 レーザーアーティスト 玉川大学芸術学部教授

建設現場での大型タワークレーンを使ったイルミネーション演出(空間デザイン賞 2014GOLD AWARD)や、羽田空港旅客ターミナル、日本航空整備工場での光の造形、日本最大の客船 飛鳥Ⅱでのナイトクルーズをテーマにした光のプロモーションなど、国内外で、現代の都市空間における新たな光の景を、今までにない大学教育の一環として発表している。

高橋理子 アーティスト

円と直線のみで表現される図柄を特徴とする。身近に存在する固定概念を覆し、思いを巡らせるきっかけを生み出すことをコンセプトに活動。自身の着物をまとったセルフポートレート作品や、プロダクトを媒体として展開するプロジェクト「HIROCOLEDGE」など、ジャンルの垣根を越えた幅広い表現活動を行っている。

小中学生部門

広井敏通 ペーパーアーティスト

毎年各地で個展「ペーパーファンタジー展」を開催。
1991年静岡県「島田紙わざ大賞展」に招待作家として参加。1992年スペイン・セビリア万博日本館に作品を展示。
1996年「第3回美濃和紙あかりアート展」より審査員を務める。2004年静岡にて花をイメージした風ぐるまをデザインして発表。2005年伊豆下田にて「風の花祭り」を開催(毎年3月)

 市原慶子 和紙デザイナー

1993年(有)ティージェーピーコーポレーション設立
2003年ギャラリー”みの紙舞”オープン
2006年岐阜県芸術・文化奨励賞受賞

篠崎里美 光造形家・照明デザイナー

LEDを光源とした造形のデザイン・製作と共に、光空間の企画・演出を手掛ける。
2008年より高野山の奥の院燈籠堂・弘法大師御廟参拝所、伽藍陀腹路の照明計画に携わっている。
http://homepage2.nifty.com/akarix2/